一人一台、携帯を当たり前に持っていなかった頃、もっと僕らは誰かを想う時間がたくさんあった。 今みたいに簡単に連絡を取る手段がなかったから、空の先を見て、その人を想うしかなかった。 と言いながら、結局その携帯を使いこうして続きを読む “想うこと”
カテゴリーアーカイブ: 徒然
無理しなくていい世界
やっと外に飲みに行ける!! そんな気持ちになれる10月が始まった! でも、いざとなって考えると、誰かと飲みに行きたいという衝動もない。慣れてしまった家飲み。取り止めのない話で過ごし、余計な気遣いも、反対派とブツかる議論で続きを読む “無理しなくていい世界”
料理をすること
外食がめっきり減って一年半。 自分で料理する頻度もたくさん増えました。続けていると気づくこと。外食の時は待つだけの身の心情だったのが、自分で作っている時間は必ず、作った後に食べている自分や誰かを想像されてくれます。 少し続きを読む “料理をすること”
高知に行けない日々
いろいろな葛藤がありながら、高知に行けない我慢の日々が続きます。 こうして都内のアンテナショップに行くことも、不要不急??と批判されても否めない辛い日々です。 おかげで、人とすれ違う時はもとより、しばらくの間、まったく呼続きを読む “高知に行けない日々”
食べて、知って、旅をして、美しく生きる
食べること。 食べることは生命におけるエッセンシャルな行為。その行為は、一度の人生において深く追究する価値のあるものと考えたい。つまり美味しいものに出逢いたい。 知ること。 そして、その美味しいものが、どんな地で生まれた続きを読む “食べて、知って、旅をして、美しく生きる”
器用貧乏
私は現在旅行業に携わっておりますが、旅はもちろん、料理や美容や投資や歴史や音楽も、自分にとって大切なライフワークとして日々独学で学び、実践しております。 かつて会社の後輩に、あなたは器用貧乏だと言われたことが、当時結構シ続きを読む “器用貧乏”
押し寿司
もともとは具材が一つだった押し寿司。 歴史の中でその種類も増えて、具材も一つではなく、数が豊富で彩りも華やかなものが生まれました。 元来内陸で生モノの日持ちが長くなるように編み出された調理法が進化して、愛でたい祝いの席に続きを読む “押し寿司”
高知食材
ここのところ、高知の伝統料理や、食材を使った料理を独自に研究してます。もっと知ってもらう方法はないか。 高知では当たり前でも、東京では感動されるものがまだまだ眠っているはず! まずは東京で食べてもらい、高知に興味を持って続きを読む “高知食材”
鱗雲
秋の空に広がる鱗雲。高知県大豊町ゆとりすとパークおおとよの風車です。 標高750mから眺める四国山地。写真からも心地いい風が吹いてます。 ⇩大豊町の旅情報はこちら! 今週もいろいろありました。 それでも明日は明日の風が吹続きを読む “鱗雲”
身近な欲望
この状況からか、時世からか、自分が単にそう感じる歳になったからか、欲望が身近になってきました。 何かを成し遂げたい!という大きな事よりも、「いますぐヤングコーン食べたい」とか、「生きくらげが入っているちゃんぽんを食べたい続きを読む “身近な欲望”
自然体
長年旅行業界に携わっていると、国内外含めて地域ごとの売り出し方が違っていて面白いなぁと感じます。 斬新で真新しいものを売りにしているところや、古くからある伝統や歴史を売りにしているところ、その折衷である温故知新を体現して続きを読む “自然体”
KOCHING DEAD 始動まで残り2ヶ月半
今年6月から始めた34市町村レシピ&旅動画の完成もついに先が見えてきました。 完成後は、新たな企画、高知県34市町村の特性を生かしたサバイバルホラー、”KOCHING DEAD”の配信を始続きを読む “KOCHING DEAD 始動まで残り2ヶ月半”
Autumn in Kochi
こんにちは! ずっと雨模様だったこともあり、東京は涼しい日々が続きます。このまま秋も深まり、木枯らしが吹き、きっと年末まであっという間なのでしょうね。 短い間ですが、初めて体験する特別な秋をそれなりに堪能したいと思います続きを読む “Autumn in Kochi”
さよなら夏野菜
こんばんは! 9月も下旬に差し掛かり、汗ばむときもまだありますが、秋らしく涼しくなってきました。 もう夏野菜の季節も終わりですね。 今年は在宅が多く、東京でたくさんの高知の夏野菜を仕入れてお世話になりました笑。 じっくり続きを読む “さよなら夏野菜”
レシピ動画カウントダウン!
こんばんは! 今日も涼しい夜、秋の空に包まれています。 自分の高知旅の整理をしようと6月から始めた高知県34市町村の旅情報とレシピ動画制作。 こうして整理してみると、いろいろ行ったなぁという感慨深い気持ちと併せて、それぞ続きを読む “レシピ動画カウントダウン!”