私は現在旅行業に携わっておりますが、旅はもちろん、料理や美容や投資や歴史や音楽も、自分にとって大切なライフワークとして日々独学で学び、実践しております。



かつて会社の後輩に、あなたは器用貧乏だと言われたことが、当時結構ショックでしたが、今は器用貧乏でも、多趣味であることに幸せを感じております。
日々美味しいものや栄養学を研究して食べること、ストイックに自分を戒めて美容を意識すること、経済に貢献する意味も込めて資産運用をすること、生命の根源や人の心理を歴史から考察すること、音楽を本能で楽しむこと、全てが生きることに欠かせないエッセンシャルだと思うと、少しずつであっても、広きに渡った分野で追求し続けることは、幸せというゴールに必ず繋がると思っています。
一つのことだけで食べてゆくことが難しい時代。器用貧乏は聞こえは悪いですが、マルチに他ジャンルで自分の可能性を追究することは今の世に合った生き方かと感じます。
多様性を理解して吸収できる柔軟な心を持ち、そしていくつになっても好奇心旺盛に、龍馬さんのように。

私が使いたくない言葉。それは「若くていいね」です。そのために、今をもっとも充実させて、たくさん学び、前進しなくてはと思う日々です。