おはようございます。2回目の投稿です。
今回は朝食についてのお話。
30代後半から食事の内容に気を使うようになりました。誰かが不意に、「食べたもの一つ一つが自分を形成する細胞に変化してゆくんだよ」と言ったことが印象に残っていて、何となくですが、ちゃんと鮮度や手料理にこだわったりするようになりました。
ちょうどそんな折に高知の旅行に頻繁にゆくようになり、驚いたのが野菜の美味しさ。
野菜が美味しいところはきっと高知以外にも沢山あると思いますが、山、海、川の幸が揃ったところで育った野菜は何かが違う。そう感じました。

⇩四万十町旅情報とレシピ動画
当然新鮮な高知野菜は高知に行かないと食べられませんが、東京のスーパーでも産地を見ると高知産のものが意外と沢山あります。(生姜、ミョウガ、ナスとか、結構あります。スーパーに行ったら、ちょっと気にして産地を見てみて下さい)
また、東京ではなかなか手に入らない高知野菜や高知特有の調味料を、銀座にある「まるごと高知」という高知県アンテナショップで購入できます。



今朝は高知県 土佐町産 巨大きゅうり、四万十市産 あおさ海苔、土佐清水市産 宗田だしジュレ、日高村産 とまとみそを使って朝食を作りました。

⇩公開レシピと高知県 日高村 旅情報

朝からみずみずしい夏野菜で元気をもらいました。ちなみに、まだまだ素人で失敗の連続ですが、新鮮な野菜を少しでも食べられるように、家庭菜園にも挑戦し続けています。


野菜を自分で育てると、スーパーで売っている完成形になるまでの過程を観て学ぶことができます。トマトの花やししとうの花、その蜜を吸いに来る蝶や蜂などの昆虫たち。野菜を育てている農家の皆さんと地球の大自然の中で、我々は生かされているのだと感じます。
朝から自然の恵みに感謝。雨に打たれる草花もまた一興。今日も新しい発見がありますように。